学校について

学校概要

本校は、独立行政法人労働者健康福祉機構の使命に基づき、人間愛と生命に対する尊厳を基盤としを豊かな人間性を培い、勤労者医療に貢献できる看護の実践者として、生涯成長し続ける人材の育成をめざしています。

学校 写真
名称 独立行政法人労働者健康福祉機構 岡山労災看護専門学校
所在地 〒702-8055 岡山市南区築港緑町1-10-25 所在地を地図を見る
TEL 086-261-8180
Email info@o-rousai.jp
学校長 清水 信義

沿革

本校は、昭和40年代に入って深刻化してきた看護師不足の緩和と看護部門のより一層の充実を図る目的で、岡山労災病院の敷地内に労働福祉事業団(労働者健康福祉機構の前身)としては第7番目の岡山労災高等看護学院を設置することになりました。
建設工事は昭和47年8月から開始され、翌48年3月には校舎、体育館兼講堂及び学生宿舎が完成し、同年4月5日落成式を挙行しました。

挨拶

学校長 清水 信義 写真 学校長 清水 信義

 本校は、勤労者医療を担いつつ地域の中核病院として高度医療を展開する労災病院で勤務する看護師の育成を目的として、昭和48年に設立されました。
 近年の医学・医療の進歩によって医療のニーズは多様化し、医療における看護の役割はますます重要になってきています。本校では、看護を通して社会に大きく貢献するために必要な知識と技術の習得に加えて、将来に亘り自ら学び研鑽する能力の育成や、医療に必要な心豊かな人間性を養う看護教育を実践しています。岡山市郊外の緑豊かな静かで落ち着いた環境の中で、充実したカリキュラムによって楽しく学ぶことが出来ます。専門職としての看護の道を目指そうとしている方々の入学を心より期待いたしております。

副学校長 甲斐 愛子 写真 副学校長 甲斐 愛子

 めまぐるしく変化する社会や医療技術の高度化に伴い、看護を取り巻く環境も変化し看護に携わる者に対する社会の期待は増大しています。
 看護はその人が生きることにかかわります。すなわち病気そのものにではなく、何らかの健康上の理由でできなくなった生命維持や日常生活を支えるのが仕事です。
 そのためには、専門的な知識、高い技術、そして相手に寄り添う優しい気持ちが求められます。本校ではそのような看護の担い手の育成を目指しています。
 学生一人ひとりの特性を大切に、自ら学び、考え、行動できる力を育むべく、学生の主体性を尊重し、学ぶ環境を整え、支援しています。伝統と実績を誇る本校で「看護師への道」を歩み、憧れだった看護師となり、多くの人々に貢献できる人材として、社会で活躍していただけることを願っています。